2019年04月23日

2019年04月22日のつぶやき


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2019年04月22日

紫外線対策


日中の陽射しが少しずつ強くなり、暑いと感じる日も増えてきたことで、季節を先取りし、半袖で外出する人の姿も多く見かけるようになりましたね。そしてこの季節、気をつけたいのが、紫外線による日焼けです。
実は、春という季節は気温が夏ほど高くないので紫外線対策について油断しがちですが、確実に紫外線量は増えてきています。それに、あと1週間ほどで待ちに待ったゴールデンウィーク! アウトドアで長時間過ごすことも多くなりますので、屋外でのレジャーを予定されている方は、紫外線対策を忘れないようにしてくださいね。











紫外線対策における2つの大切なポイント【A波】


日焼けをしないようにするために、多くの人か「日焼け止めをつけなきゃ」と考えますよね。こうした対策ももちろん大切ですが、日焼け止めをつける前に「紫外線の何に気をつけたらよいのか?」を考えてみましょう。

紫外線は、大きく分けてA波とB波で構成されていて、肌に関係するのはこの2つとされています。

【A 波を防ぐ効果の表記方法】は「PA+」「PA++」

PAとは「Protection Grade of UV-A」の略で、日本化粧品工業会が定めたUV-A(A 波の紫外線)を防ぐ効果を表しています。

A波は波長の長い紫外線で、曇った日や冬でも地上に降り注ぎます。特に春から強くなっていく傾向にあり、窓をも通すので、日の当たる室内やバスや自家用車など、車内にいるときも肌にA波が及ぶことがあります。
また最近は、ガラス張り仕様のビルの中にオフィスがあることも多いので、そのガラスがUVカットになっていない場合は、「PA+」と表記された紫外線対策クリームなどをつけておくと、窓を透過するA波を防御できます。














紫外線対策における2つの大切なポイント【B波】



B波は、春から夏にかけて非常に多く地上に降り注ぎ、短い時間でも肌に影響が出やすい特長をもちます。
わかりやすい例として、1時間ほどB波を浴びているだけで肌が赤くなり(サンバーン)、さらにその2〜3日後に黒く(サンタン)になってしまうのは、B波によるダメージ。
紫外線による日焼けというと、多くの人がこちらをイメージしますが、アウトドアレジャーの時や長時間の外出時に、とくに注意が必要です。

【B 波を防ぐ紫外線対策の表記】 は、「SPF 10」「SPF 20」

この「SPF」は、日焼け防止の防御力の時間を表しますが、通勤以外にあまり外出しない人や、外に出ている時間が短い場合であれば、「SPF」の値の高いクリームなどを使う必要はありません。
しかし、レジャー先で野外活動をする場合や、仕事で外を歩く時間が長い人は、「SPF」の値の高いクリームなどを使って、紫外線対策をしたいもの。

どのシーンで、どれくらいのSPFを使用すれぱよいかは、画像を参照にしてくださいね。















日焼け止めのつけ方【クリームタイプ】


つけたいところにクリームを置いて、優しく伸ばしていきましょう

日焼け止めといってもいろいろな種類がありますが、そのつけ方にも注意が必要です。

【クリームタイプ】はもっともポピュラーで、よく使われるものですが、クリームタイプを塗るときに注意したい点は以下になります。

NG方法/しっかり肌に浸透するよう、ゴシゴシ塗りこむようなつけ方

目では確認できませんが肌の表面はデコボコしています。その肌の表面にクリームをゴシゴシ塗りこむと、肌のへこんだところにクリームは入り込みますが、膨らんだところは逆にクリームを取り去ってしまうことに。そのため、せっかく塗布したのにムラつきが生じてしまうのです。









日焼け止めのつけ方【スプレータイプ】


A波は肌を赤く日焼けしないので、ついつい対策を怠りがち

【スプレータイプ】は持ち運びがしやすく、届きにくいところにもつけやすいメリットがあります。
しかし、スプレータイプはムラが出やすいので、クリームタイプを塗布した後の重ねつけなどに活用するとよいでしょう。
そのほか、スプレータイプの手軽さを活かして、短時間の外出時にサッと使うようにすると便利です。







日焼け止めをつけた日のアフターケア


入浴後は、肌から失われる水分を補うための保湿ケアを!

日焼け止めをつけた日の夜は、しっかり洗い流すことに気をつけましょう。
ウォータープルーフタイプは、しっかり流さないと肌に残りやすいため肌荒れを起こしてしまうこともあります。

そして、洗い流した後のケアにも気をつけましょう。
肌は非常に乾燥しやすい状態になっているため、しっかり保湿することも大事な紫外線対策にのひとつです。

レジャーなどで紫外線対策をしていたのに、肌の表面が赤くなってしまった場合、肌が軽い火傷を起こしている状態と同じなので、まずはしっかり冷やして、入浴後は保湿美容液や肌用のクリームなどを塗って、乾燥した肌を潤してあげましょう。
















































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